東京にある自宅の自室から通える通信制高校に転入して良かったです

再度体調を崩し学校を休むことに

はじめはそれでも良いと強い気持ちで学校に通っていたのですが、だんだん学校が楽しく感じられなくなっていってしまい、行きたくないという思いが自分の中に色濃く浮かび上がってきてしまうようになってしまったのです。
そうなるともう、全てが嫌で嫌でたまらなくなってしまいました。
何のために朝早くに家を出て夜遅くに電車に揺られて帰るような生活をしているのかが分からなくなり、毎日の生活を重ねていく度に、私の中には苛立ちばかりが広がっていきます。
体育の授業で2人1組を作って下さいと先生に言われても私だけ除け者で惨めな思いをしますし、自由に班を作れと指示されるような授業が続くと吐き気を催すようにまでなってしまっていました。
私はどんどん痩せていき、再度体調を崩し学校を休むことに。
そのタイミングで、別の学校に通いたいと母に泣きながら相談しました。
私が大泣きしてはじめて母は私が今までずっと悩んでいたことに気付いたようで、「今までずっと気付いてあげられなくてごめん」と言ってくれて、その時やっと肩の荷が下りたように感じたことを今でも覚えています。
父にも話して学校を移ることに決め、次に通う学校について両親と話し合ったり探したりした結果、東京の自宅で気軽に勉強できる通信制高校を選択することとなり転入の手続きをしました。

クラスで一人ぼっち状態になってしまった再度体調を崩し学校を休むことに自分だけの自由な環境で学びに集中できる

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