東京にある自宅の自室から通える通信制高校に転入して良かったです

クラスで一人ぼっち状態になってしまった

クラスで一人ぼっち状態になってしまった再度体調を崩し学校を休むことに自分だけの自由な環境で学びに集中できる

東京都内の自宅から親に勧められた少し離れた他県の高校に通うことを中学生の時に決め、入学後は一生懸命になって勉強や部活に取り組んでいました。
しかし、家から学校まで距離があるのでどうしても朝は早くて夜は遅いという生活が続いてしまい、入学してから数ヶ月で体調を崩す羽目に。
そのまま何日間か学校を休んでしまい、体調が回復してから改め新たな気持ちで学校に通い始めると、その頃にはもうクラスの仲間たちはそれぞれ似たような者同士で結束を固めていて私の入る隙は1ミリだって無い状態になっていました。
丁度休んだ時期が良くなかったのかも知れません。
クラスの結束を固めるために学校側が考えた校外学習などのイベントが多い時期だったので、それらのイベントに参加できなかった私は、自然と一人ぼっちの状態になってしまったのです。
私は幼い頃から自分から人々の輪に入っていくのが苦手な性格だったので、出来上がってしまっているグループに入ることは出来ませんでした。
時々話しかけてくれるクラスメイトもいたけれど、ほんの二言三言交わしただけで会話は終了してしまうので、すぐに離れていってしまいます。

通信制高校 東京八洲学園大学国際高等学校